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第十七話 Almost Famous

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邦題は「あの頃ペニー・レインと」。

とても好きな映画。

今までで何度観たかわからない程観てる(笑)。

 

この映画は監督・製作・脚本を手がけているキャメロン・クロウの自伝的ストーリーというのがミソだし、第73回アカデミー賞の脚本賞をはじめ、様々な賞を取りました。

 

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実際に本人は映画のウィリアムのように16歳でローリング・ストーン誌の記者となり、様々なミュージシャンと繋がっていった(映画では15歳だったけど実際も15歳からなのかな?)。

 

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映画に出てくるバンド、スティル・ウォーターはレッド・ツェッペリンイメージ?

その辺りも自身の体験から来るものとしてリアルな感じがして好き。

 

で、肝心の映画だけど、ペニー・レイン(ケイト・ハドソン)がとてもとてーも小悪魔。

純粋無垢なウィリアムの翻弄される様がリアルですね。

観てる自分も「こうなっちゃうよね〜」って感じにペニー・レインに惹かれていく。

いや〜マジです(笑)マジ切ないです。

 

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ちょっと大人びてるしペニー・レインってずるいしカワイイよ。

ほんととてもいい青春映画ですし、エンディングまでちゃんと観て良しの映画です。

 

でも、関係ないけど何故女の子の名前はペニー・レインなんだろう?

ザ・ビートルズにも同名の曲があるだけに、、、まぁいいか。

 

ストーリーも映像も好きだけど、サントラも凄く好きな要因の一つ。

それにしてもキャメロン・クロウの映画のサントラはロックだな。

バニラ・スカイ」も「ザ・エージェント」もそうだったし。

その辺りもローリング・ストーン誌の記者だったからなのだろう。

 

とにかく観ていない人にはオススメの映画であることには変わりありません。

一度しか観ていない人はもう一度観ちゃってください。

 

映画の中ではとても印象深いシーンで流れる曲なんだけど、サントラに何故か入っていなかったこの曲で〆


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