第十八話 Once upon a time in midlands

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連続の映画ネタですが、、、

 

邦題は「家族のかたち」。

大事な人に「是非!」と勧められていた映画。

日々のテンションや観るタイミングとか、忘れていたりして観れてなかった。

 

どうしても今日観たくて、朝から観ました。

賛否両論もある映画だとは思うけど、いろいろ学んだような気もするし、何か大切なことが伝わったような気もした。

 

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TV番組で別れた妻シャーリー(シャーリー・ヘンダーソン)が恋人デック(リス・エヴァンス)に公開プロポーズをしたのを元夫ジミー(ロバート・カーライル)が偶然にも観てしまうことから始まる。

 

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自分から出ては行ったが、まだ妻を愛していたジミーはやり直しを決意してグラスゴーからノッティングヒルへ、、、当然ここからいろんなドタバタが始まります。

 

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シャーリーはデックの事が好きだが、突然戻ってきたジミーも気になり揺れ動く。

複雑だなぁ〜、、、ほんと、、、

随所に見せるデックのヘタレっぷりも凄いんだけどね、、、

 

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でもこの映画の重要なポジションはマーリーン役の女の子だと思った。

マーリーンはデックが大好きなんだね。

何よりも演技が素晴らしかった。

 

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一番好きなシーンはこのシーン。

デックの右手と左手のバランスが凄くいい(笑)

肝心の映画自体の内容は、イギリス映画だし、個性派俳優でまとめていたのでもっともっと複雑で難しい映画なのかな?と思っていたけど、意外とすんなり観れました。

てか、かなりハートフルなストーリーです。

 

役どころとしてはちょっとヘタレなリス・エヴァンスのキャラが親近感が持てていい感じです(笑)

相変わらずロバート・カーライルは格好よいし、ちょっと気難しい感じのキャラはハマるなと。

 

いい映画を教えてくれてありがとう。

この映画は心の繋がりを描いているのでしょう。

こういう繋がりがほんとうにいいなぁって想う事の出来る映画です。

 

観てない人はどうぞ。

 

この映画を紹介した時から〆はこの曲じゃないとあかんって思ってました(笑)

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